オテル・ド・ラ・マリーヌ入場券:アル・タニ・コレクション&オーディオガイド
このツアーについて
コンコルド広場に面する、18世紀に建てられた左右対称の石造りの宮殿のひとつであるオテル・ド・ラ・マリーヌは、長らく王室の家具保管庫として使われ、その後フランス海軍の本部として機能し、やがて一般公開されるようになりました。このチケットには多言語対応の音声ガイドが含まれており、各部屋を案内してくれます。19世紀のサロンを見学し、広場とオベリスクを望むロッジアへ出ることができるほか、さまざまな文化の美術品や工芸品を展示する入れ替え制のアル・タニ・コレクションにもアクセスできます。
ハイライト
- アル・サーニ・コレクションとアンタンダンの居室へのアクセスを含め、オテル・ド・ラ・マリーヌを探索
- 1757年に国王が命じて建てられた宮殿を巡り、ロジアからパリの大パノラマを眺める
- 壮大なホールやサロンを見学し、音声ガイドでアンジュ・ジャック・ガブリエルのネオクラシック様式の設計について学ぶ
- 1700年代当時とほぼ変わらない姿で保存された、パネル張りの部屋と時代家具が並ぶアンタンダンの居室を見学
- 海軍が入る前は王室のガルド・メーブルとして王冠の宝飾品を守っていた建物に足を踏み入れる
訪れる場所
含まれるもの / 含まれないもの
- 多言語音声ガイド
- オテル・ド・ラ・マリーヌ入館料
オテル・ド・ラ・マリーヌ訪問の計画
オテル・ド・ラ・マリーヌはコンコルド広場に面しており、1760年代にルイ15世の建築家アンジュ・ジャック・ガブリエルが手がけた対をなす石造宮殿のひとつです。内部では、音声ガイドによる自由見学のルートが、修復された18世紀の内装や19世紀のサロン、広場とオベリスクを見渡すロジアを巡ります。別棟にはアル・サーニ・コレクションがあり、さまざまな文化にまたがる美術品や工芸品が入れ替わりで展示されています。音声ガイドが案内の大部分を担い、部屋から部屋へと導きながら、場所によっては音と光で空間に当時の雰囲気を再現します。所要時間はペースにより約1~2時間を目安にしてください。
開館時間はおおむね午前の遅い時間から夕方早めの時間までで、最終入場は閉館の約1時間前ですが、季節によって時間が変わるため、訪問前に公式サイトを確認することをおすすめします。時間指定の事前予約チケットを取っておくと、特に週末や夏場は待ち時間を減らせます。アクセスは簡単で、最寄りのメトロはコンコルド駅(1・8・12号線)、また24・42・72・73・84番のバスも近くに停まります。服装に決まりはありませんが、歩きやすい靴がおすすめで、ロジアは屋外に面しているため、涼しい季節は羽織るものを持っていくとよいでしょう。チュイルリー庭園、ルーヴル美術館、シャンゼリゼ通りもすぐ近くなので、1日かけて周辺を楽しむこともできます。
パリ の天気
現地時間 7:55、UTC+02:00
催行日・時間
- 月曜日 : 終日
- 火曜日 : 終日
- 水曜日 : 終日
- 木曜日 : 終日
- 金曜日 : 終日
- 土曜日 : 終日
- 日曜日 : 終日
最終更新:2026年10月23日