オルセー美術館:ドイツ語ガイド付きプライベートツアー
このツアーについて
6名以下の少人数グループで、専属ガイドと共にオルセー美術館内を巡ります。同美術館は世界最大級の印象派・ポスト印象派コレクションを所蔵しており、モネ、ゴッホ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、マネといった画家たちの作品を目の前にしながら、ガイドがこの時代がなぜ美術史の転換点となったのかを解説します。ツアーでは、かつての鉄道駅だった建物の各フロアに展示された常設コレクションを巡り、メインホールの彫刻から上階の印象派ギャラリーまでご案内します。このツアーはドイツ語でご案内します。
ガイド対応言語
ドイツ語
ハイライト
- 美術館最大の見どころである、世界最大規模の印象派・ポスト印象派コレクションを鑑賞できます。
- ゴッホの「ローヌ川の星月夜」と「自画像」、モネの「睡蓮」、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」を間近で鑑賞できます。
- ドガのバレエダンサーの作品、マネの革新的な絵画、セザンヌの影響力ある静物画や風景画をじっくり鑑賞できます。
- 1900年の万国博覧会のために建てられた鉄道駅、ガール・ドルセーを前身とするボザール様式の建物自体も見どころです。
- 上階にある美術館の巨大なガラス張りの時計越しに、セーヌ川の景色を眺められます。
- ルーヴル美術館に比べて規模が小さく回りやすいため、人混みを避けてじっくり鑑賞したい方に最適です。
- 1848年頃から1914年までの西洋美術を扱い、ルーヴル美術館とポンピドゥー・センターの橋渡し的な役割を果たすコレクションを巡れます。
- 最も有名な作品が並び、最初に人が集まる最上階の印象派ギャラリーへまず向かうのがおすすめです。
- 絵画だけでなく、同時代の彫刻、装飾美術、写真、建築作品も鑑賞できます。
訪れる場所
含まれるもの / 含まれないもの
- オルセー美術館の入館料
- 常設展のガイド付きツアー
- 6名以下限定のプライベートツアー
オルセー美術館の見どころ・開館時間・アクセス
オルセー美術館は、セーヌ川左岸にあるかつての鉄道駅を利用した美術館で、コレクションは複数のフロアにわたって展示されています。巨大なガラス屋根の下にあるメインホールには彫刻や大型絵画が並び、上階にはモネの「ひなげし」やゴッホの「自画像」をはじめとする印象派・ポスト印象派の作品が展示されています。多くの来館者はまず上階のギャラリーへ直行し、その後下階の初期の展示室を巡ります。かつての駅のレストランは、当時のベル・エポック様式の内装をそのまま残したカフェとして今も営業しており、上階のガラス張りの大時計からはセーヌ川越しにルーヴル美術館を望む景色が広がります。
美術館の住所はEsplanade Valéry Giscard d'Estaing、75007 Parisで、ルーヴル美術館やサン・ジェルマン・デ・プレから歩いてすぐの場所にあります。公共交通機関では、メトロ12号線でSolférino駅、RER C線でMusée d'Orsay駅、または63、68、69、73、83、84、87、94番のバス路線が利用できます。事前予約済みの場合は、個人の事前予約チケット保持者やパス保持者専用のC入口を利用すれば、チケット購入の列に並ばずに入場できます。
美術館は火曜日から日曜日まで開館しており、月曜日のほか、5月1日と12月25日は休館です。火曜、水曜、金曜、土曜、日曜の開館時間は09:30から18:00までで、木曜日のみ21:45まで延長開館となり、比較的空いている傾向があります。最終入館は17:00(企画展は17:15まで)で、展示室は17:30から順次閉まり始めます。木曜日は最終入館が21:00、展示室の閉室は21:15です。見学には2~3時間を見込んでおくとよいでしょう。
パリ の天気
現地時間 8:58、UTC+02:00
催行日・時間
- 月曜日
- 火曜日 : 10:00, 13:30
- 水曜日 : 10:00, 13:30
- 木曜日 : 10:00, 13:30, 17:00
- 金曜日 : 10:00, 13:30
- 土曜日 : 10:00, 13:30
- 日曜日
最終更新:2026年10月23日
重要事項
- ハイシーズンには時間指定枠が完売し、入場待ちの列も長くなるため、チケットは事前に予約しておきましょう。
- 入場は時間指定制のため、スムーズに入館できるよう予約した時間帯に近いタイミングで到着するよう計画しましょう。
- 美術館は毎月第1日曜日が無料ですが、その日は特に混雑します。
- コレクションは規模が大きいため、ガイド付きツアーや音声ガイドを利用すると作品とその背景をより理解しやすくなります。
- セーヌ川クルーズとのセット券などのコンビネーションチケットを利用すると、時間とお金を節約できます。
- 見学中はほとんどの時間立ったまま過ごすことになるため、歩きやすい靴を履きましょう。
- 入館時にはセキュリティチェックがあるため、少し余裕を持った時間配分にしましょう。
- 飲食は指定エリアでのみ可能で、展示室内では認められていません。
- フラッシュを使わない個人的な撮影は問題ありませんが、三脚、自撮り棒、大型機材の使用には事前の許可が必要です。
- 館内のいかなる場所でも喫煙はできません。
- 55×35×20cmを超えるバッグは館内への持ち込みができず、クロークに預ける必要があります。
- 展示作品には触れないでください。
- 刃物、画材、大型の傘、その他の危険物の持ち込みは禁止されています。
- 13歳未満の子どもは大人の同伴が必要です。